すきないろ

ジャニーズ、新しい地図、ハロプロを通年うっとおしいくらいに応援しています。惜しまない、推すのです。

おっさんずラブにどハマりした話(2020年)

 

今更!??!

 

わたしもそう思います。

ジャニーズWESTが主演した炎の転校生をきっかけに登録したNetflix。それから1年くらいはこれといって何も見ず月額を支払い続けていました。(お金もだけど解約する手間が~ってなぁなぁになっちゃう現象のやつ)

しばらくしてから気付きました。「もったいなくない!?」今では開かない日はないです、ありがとう、これからもよろしくお願いします。

最近はわたしの高校時代の青春、大大大大大だいっっっすきなドラマ「時効警察」が配信されていると知ってから毎夜ずーーーっと繰り返し見る偏った生活っぷり。熊本課長の朱肉ポンポンから時効印をポンっと押す、あのリズムがたまらなく好き。色んな角度から見せてくれるの好き。迫真のカメラワーク好き。

放送系列はテレ朝じゃないですか。関連で上がってきてたんですよ、アレが。

 

おっさんずラブが。

 

チラチラ吉田鋼太郎千葉雄大が目に留まるんだよう…。見たことはなかったけれど、当時のツイッターでの賑わいが凄まじくて、春田と牧というふたりがくっついてハッピーエンドになるのも知ってた。好物ジャンルなのになんか、なんか流行りに乗れなかったんですよね、ほんと何をしてたんでしょうか。

で、7月20日という日付が変わる頃、とうとうタップしてみた。あ、これ好きなやつだ…わたしこういうの欲してた…と秒でときめいて、朝方5時まで普通に連続視聴してました。こわい。そのままスッと準備して出勤しました。こわい。全然眠くない。こわい。むしろスッキリしてる。こわい。春田と牧のキスシーンでは年甲斐もなく手で自分の顔面を遮ってしまうほど。それに伴い、丑三つ時にヒエ~~~~~とリアルに情けない声も出る。一番こわい。仕事中も脳内では春田と牧の生活を描いている。ふたりはとても幸せそう。完全に染まった。もっと早く知りたかった。2年を取り戻すかの如く、のめり込む。

公開延期となった「窮鼠はチーズの夢を見る」の期待値が高まっている最中、春田と牧が滑り込んできた。鋭角に滑り込んできた。窮鼠の原作読んだことないんですけど予告から絶対絶対切なくてもう今から泣けるぐらいに胸がはち切れそうな内容に対して、ぽわぽわはーとふるらぶこめでぃなおっさんずラブ。それでも牧→春田の愛が健気で、終始顔をしかめて牧の気持ちを(勝手に)背負っていたんですけども…。作品に出会ってまだわずか3日ですが、こすりにこすって視聴している。熱量が尋常じゃない。春田と牧が頭を離れない。黒澤部長が入る余地ないぐらいだお。おっさんずラブはもう超メジャードラマにつきラブポイントは皆様がまとめてくださっているかと思いますが自己満で書き殴ります。基本春田と牧のこと。

 

 

春田はライブでいう花道

BL界ではよくあるノンケの主人公が染まっていくのがいい。王道は大好きだ。春田の性格も王道。お人好し、無邪気、純粋、抜けてる、無自覚モテ、幼馴染持ち、にぶちん…てんこ盛りだ…。性別関係なしの「好き」に、もがきながら寄り道しながらもしっかりと向き合い、葛藤から愛に気付く過程は見ていてとても心地よかった。不思議とじれったさを感じなかったのは春田のコミカルさと可愛らしさと憎めなさが上手く共存していたからに思う。どの場面を切り取ってもほっとけない。あれほど頭をぐりぐり掻きむしる姿はエレカシの宮本さんか春田か、双璧をなすものがありました。田中圭が色気を撒き散らしてる。でも無自覚色気。わたしが春田の言葉を借りたいよ。「はぁ!?なっんだよ、それ!!」田中圭が春田創一で、春田創一が田中圭でよかった~〜〜!!!

 

牧には笑っていて欲しい

もともと林遣都くん好きなんですけどね。彼は報われない役、伏し目がちで切ない表情が国宝。作中はずっと牧の気持ちを汲んでいたので「春田!こっち(牧)を見てお願いだから!」と常に懇願していた。恋人っぽいことをしたいのになんか空回りしてるな、とか、余裕なんてないのに嫌われたくないから春田をちょっと自由にさせてる、とか、相手の幸せを誰よりも願っているから想いに蓋をして引こう、とか。そんな牧の姿勢がとにかく愛おしくてね…好きだからこそ別れを選びがち…だけどそれはやっちゃいけない選択肢なんだよ…。歳の差や先輩後輩という関係から生まれる敬語、時折乱暴(素)になる言葉遣い、グイグイ強引なところ、でも繊細、それでいて世話焼き、どれをとってもパーフェクト。大丈夫だから、大丈夫だから春田と一緒に最高の顔で笑っていて欲しい、と願わずにはいられない。林遣都が牧凌太で、牧凌太が林遣都でよかった~〜〜!!!

 

田を見つめる牧、牧を見つめる春田

前半は片想いということもあって、牧が春田を見つめるシーンが印象的なんですけども、付き合うようになってからの後半、春田が牧を見つめるシーン。

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感慨深い…春田が牧を想っているぞ…(恍惚)たった数秒の視線の送り方だけで恋の進捗状況を体現しているんですもの。言葉だけじゃない、目に重きを置いているシーンが凄く好きだったりします。

 

とはいえ甘いものも摂取したい

あのーラブなシーンはいーーーーーっぱいありすぎて絞れないんですけどむりなんですけど春牧はすべてラブなんですけど(早口)

まずは付き合ってすぐに春田が「俺は、か、彼氏なの?それとも、か、彼女なの?」と戸惑いながら牧に投げかけるところ。

牧「なに言ってるんですか(語尾がちょっと上がる)」

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えっあっ…ナニソレェ…牧もそんな顔するんだ…?からの同じコップにふたりの歯ブラシ。ちずは当然コップが違うわけですが、ふたりはコップ共有してるんだ?コップなんていつでもどこでも買えるのに?あえて用意しないんだ?フーン?(超動揺)

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それに加え、服を買いに行こうと春田を誘う場面。

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牧「いや俺、彼氏が服ダサいとか、ちょっと耐えられないんで」

春田「か、彼氏だったんだ俺…」

彼氏・彼女の括りをしきりに気にする春田と、微塵も気にしていない牧が相対的で見事。女性としか付き合ったことがない春田と、男性と付き合ったことがある牧の考え方の違いがここでもいい塩梅に発揮されていて、よくここまで揃って来たね、大変だったでしょう?と謎の労いをしたくなる。彼氏・彼女の枠はないにしろ、あえて設定するのであれば春田は彼氏で牧は彼女かなと思います。春田を立てる、というほど表面上の動きはなくとも、裏で傍でサポート役に徹しているであろう牧はぜっっっっったいできる彼女ポジション。春田に頼りたい、ゆだねたい、きっと牧はそう思ってる、そう、きっとそう、貴方はきっとそう…。

 

最重要項目=無意識

わたしはどうやら「無意識」が好きらしい。無意識にやってました、言ってましたポイントがちりばめられてる。いいよ~!

ちずが転がり込んできた、そこからの一連の流れがたまらない。飲み物が入ったマグカップを差し出す牧。受け取る春田。この受け取るときの手の速さが慣れてるなぁ、これがふたりの日常なんだなぁ、と思わせるような、ちずの前でもさりげないやりとりがベストオブ無意識。

春田「お前この家に住み着くなよ」

け、けん制してる~~~!春田がけん制してる~~~!

牧が作ったパスタを食べたちずが「やばい美味しい!」と興奮している姿に対して、牧の腕前を自慢げに誇らしげに顔に出してる春田!それに全然気付いていない牧!見て!春田の顔見て!早急案件だから!

 

春田「牧、俺も食べたい」

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こ、声が甘いんですけど~~~!おねだりする春田、おね春。

 

牧「あげないよ」

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こ、声が甘いんですけど~~~!おあずけを食らわせる牧、おあ牧。

真っ先にちずに「ちょうだい」って言うんじゃなくて、作り手の牧に訴えかける春田は無意識だし、牧が褒められて嬉しさを隠せないあたり、好き度が高まってるんだろうなぁってほくほくしました。春田から「食べたい」って言われることを予期していたかのように見えた牧。いい春牧。

 

いかないでまって

6話は屈指の感情ジェットコースター回。風邪で倒れた牧のためにおかゆという名のお餅を作った、ある意味凄腕の持ち主、春田の看病っぷりがいじらしい。

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ずっと器に手を添えていたりと細かい気遣いも描写されていて、つくづく優男だなぁと感じた。

「次の休み、うちの親に会ってくれません?別に春田さんが初めてなわけじゃないし」って言った後の春田の拗ねる様子が可愛いし「気になってる~」って冷やかす牧も可愛い。

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そう、君達はいつも可愛いんだ。

牧妹から「今度の恋は本気なんだね」って言われて「本気…?」って問う春田がやっぱりいじらしい。

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距離が近い。このくっつきはパパがアシストしちゃってます。牧家訪問まではどエライ幸せだった。牧と春田ママとの会話、ちずの告白、そこからもう涙目。

 

「もう俺、春田さんのこと、好きじゃないです」

ここ飛ばしたくなるぐらい辛かった。初見は朝4時だった。4時から泣いた。仕事行きたくなくなった。何度見ても胸が締め付けられる。ぐる゛じい゛。けれどめちゃくちゃ素敵なシーン。春田がわんわん泣き「ねぇ、家事も手伝うし、いつか牧のお父さんに認めてもらうように努力するから、ねぇ」って、好きな人のために変わりたい、変わろうとする決意表明はぐっときた。春田の涙も、牧の涙も。

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春田らしさ全開のプロポーズ

「俺は!お前と!ずっと一緒にいたい!だからっ!俺と!結婚してくださーーーーーい!!!!」

「してくださーーーい!!!!」が逆裁3の天杉優作を彷彿とさせる。

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この牧、すっっごい好きです。

春田の覚悟と牧を想う気持ち、本当にいいお顔をしてらっしゃる。キメキメな顔でプロポーズしたら春田じゃない!ってなってたけど、ぐしゃぐしゃな顔で愛を叫ぶ、これはまさしく春田だった。噛みしめる牧。今までの不安や後悔や引け目や悲しみ、負の感情全てが吹っ飛ぶ、歴史的瞬間に立ち会えました。(重い)

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引き伸ばして家の壁に飾りたい。

牧「ただいま」

春田「おかえり」

 

それは綺麗な綺麗なラストシーン

しびれた。あの先を容易に想像できるよう終わらせるの天才的です…ラブ…。お互い押し倒しても成り立つのって男と男だからなんですよ!

牧「俺、もう我慢しないって決めたんで」

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ヒッ…とまた情けない声が漏れた。

いつものようにされた春田の「まじでやーめろよ!」からの牧を押し倒す、は~~~~スイッチ入ったよね、オスのスイッチ、オスイッチぽち…。

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押し倒されるこの状況を期待し続けてきた嬉しそうな、牧を見てわたしは爆発しました。

春田「んなわけねえだろっつうの」

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Oh…追い打ちDie…。

もっと甘々な、わかりやすいイチャイチャも見たかったけど、いやでもそれを変に入れないことが春田と牧の関係をより強固なものに仕上げて薄っぺらくならなかったのかなとも思います。想像は得意なので任せてください(?)

 

天空不動産 東京第二営業所スタッフA

として、わたしも現場でふたりの恋の行方を見守りたーい!というモブ精神が掻き立てられる。こういう時す~ぐモブ化を図ります。働きたい、営業職がんばれる。春田と牧にきゃーきゃー沸きながら黒澤部長の俺のはるたんが…話を聞きがてら舞香さんとお喋りしてマロと成績張り合って武川さんに褒められたい。仕事終わりにはちずちゃんと飲みに行く。日によっては蝶子さんとも。実に私欲まみれ。もはやモブではない。

 

わたしの中の春田と牧の終着点

アジカン好きでよく聴くんですけど、中でも「橙」という曲が大好きなんです。アジカンは小難しい歌詞のオンパレードで、解釈や考察が捗るアーティストなわけですが、おっさんずラブを見てからはこの「橙」がわたしの望む、ふたりの行く末なのではなかろうか…と。好きと好きが合致しました。本当はもっともっと深い意味があるに決まっているのですが、ラスサビの歌詞をそのままストレートに受け取ってみましょう。

 

涙が落ちて 海に注いで 何時しか空まで戻るような 何一つ残らなくたって 君が笑えば それで雨が上がって 頬が乾いて その跡に虹が架かるような そんな時を想って どうか君よ 笑って 混ざり合って 笑い合って 混ざり合って行くよ

 

これもう実質春田と牧のゴールです。(戒め)

ふたりはこの先も一緒に笑い合って生きていて…!という壮大な願いをきっちり見事に叶えている。混ざり合って、も含めて。春田も、牧も、お互いのこと一番に考えてるし、君がよければそれでいいんだ、って思ってる世界線じゃないですかーーーフォーエバーーー!!

この「橙」はマジックディスクというアルバムに収録されています。サブサクで聴いてみてください…泣けるので…。ちなみにYouTubeで「アジカン 橙」で検索するとライブ仕様の映像を見ることができます。(公式が上げているわけではないのでリンクしませんがアジカンのライブはやっぱりいいなぁ!)

 

春田と牧の世界

春田と牧のペアリングが理想的すぎて、牧がいないin the sky編一生見られない。映画も春田と牧が幸せにならないと見られない。確約がないと見たくないの!ヤダー!春田と牧じゃなきゃヤダってば!と嘆くただのモンペ。見たら間違いなく面白いのに「春田と!牧を!ハッピーセットでこっちに寄越さないか!」と真下正義ネゴシエーターが叫んでいる。素晴らしきタイミング8月2日にノーカット版が放送されるようなので見ますけど!どうか心臓が持ちますように。

 

総評

おっさんずラブを見始めて3日とは思えないほど濃密で濃厚で幸福で至福で、こんなにもドラマの登場人物に想いを馳せて幸せを祈念することはなかったです。大袈裟に言っていないのがミソです。おっさんずラブの破壊力と希望は大きい。この先歳を重ねても、大事に大事に見続けたいそんなドラマに出逢えました。

 

 

 

※また懲りずに書くと思います。

 

素顔4ジャニーズJr.8・8祭り後編

チャプター5 ▷夢のHollywood

トラジャのステージはいつもキラキラしていて某夢の国と遜色ないぐらいハッピーにしてくれるのに、こんなに苦しそうな夢ハリを見るのはやはり心苦しかったです。イントロが流れて7人の姿が映った瞬間、それに対する歓声。

覚悟と決意の夢のHollywood

色んな感情をまといながらのステージは凄まじかった。

「願い叶える~」のパートの元太くん、顔が見えないほど完全に下を向いているのに右手はぎゅっと拳を握っていてさ。f:id:komuugii:20200127224651j:image

絶対デビューを叶えてやるって、表情から汲み取れなくてもしっかり伝わってきて…いやぁ…泣くよね…。がっつり泣いてた元太くんだから大丈夫かなって心配してたのにほんとに力強かったんだもん。その後に映る元太くんは涙目でも夢ハリ後半は少しだけ柔らかくなっていて、ほんの2~3分の曲中でも様が全然違くて、きっと見えないところでメンバーがたくさんアイコンタクトを送っていたのかな~なんて、勝手に想像したり。だって可愛い末っ子だもんよぅ…。

如恵留くんも悔し涙を流した後のステージ。噛みしめながら踊っていて、この短時間で上手く転換できたんだなって。冷静に考えても考えなくても当たり前にできることじゃない。さすが川島如恵留、の一言に尽きます。

うみくんは初めからずーーーーーっとにっこにこ!心中は笑えるはずがないのにね。パフォーマンスする中村海人はこんなにもかっこいいのか。本当に本当に頼もしかった。

閑也くんは最初こそ固かったけど徐々に笑顔が増えていって、これ絶対笑の連鎖ってやつだもん…最高だもん…高め合って上に上に引っ張り合えるトラジャ最強だもん…。

ちゃかちゃんは~~~~(泣)なんか問答無用で見ると泣いちゃう。物凄い背負ってるよ、リーダーでセンターのちゃかちゃん。あの状況で「憧れの東京ドーム」と誇らしげに歌うちゃかちゃんがいたら大丈夫、そう思うよね。

しめちゃん、あなたって人はどこまで七五三掛龍也なんだ…。ド肝抜かれたんですけど…。何もなかったかのように普通に歌い踊る。でも内心一番悔しくてブチ切れてる、そんな風に映りました。最後の花道でステップを踏む際に一瞬微笑むのがまた強い。

まつく。いや松倉様、と呼ばなければならないぐらいにしゃんとしてた。シンメである元太くんを補うかのような立ち振る舞い、痺れた。松松のバランスさを身に染みた瞬間。

どんな顔でどんなパフォーマンスをするんだろう…大丈夫かな…って、ちょっとでも不安になったわたしをぶん殴りたい。思う以上にトラジャはやってのけるし、ずっとずっと上を見てる。

 

 

チャプター6 ▷パラダイス銀河

わたしにとって馴染み深い1曲ダーーーッ!!!学校で毎日のようにかかっていたからもはや幼馴染だしマブダチっす。ローラースケート、まぁHiHiは当然いるでしょ…顔のうるさい(褒めてる)丈リチャはすぐわかったし…慎太郎くんの際どい短パン把握したし…向井ジーコは履いてへんや~~んって突っ込まれ待ちだし…。

あのへっぽこ腰引けくんは誰だい?

ンンンンッ!?!?!?!?!?!

 

松 田 元 太

 

いた。松田元太がいた。YOUは何しに光GENJIに(?)

松田元太・髙地優吾・原嘉孝の3人組可愛すぎ。癒しでしかない。白ソックスをきっちり規定の高さまで上げてる元太くんに中学時代の靴下事情を重ね合わせてみる…まるで入学したて中1の女子じゃないか…。台ジャンプした後のみじゅきくんリアル美風藍。ねえ!なにこのメンバー編成!わちゃわちゃ!まさにパラダイス!!!元気にはしゃいでいる元太くんを見ることができて少し救われました。

 

 

チャプター7 ▷君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか

エ~~~~~~~ン大好きな歌きた;;;;リリースされた2013年は延々とこれを聴いていたといっても過言ではない…。スポットが当たって歌いだす演出はバラードならではだし、歌うま軍団に如恵留くん・まつく参戦は胸がアツアツ。如恵留くん白のお召し物がお似合いですってよ…歌い終わりのマイク捌きアーンド横顔は宝塚オンステージ状態。まぁ宝塚見たことないんですけどね!限りなく宝塚≒川島如恵留だと思ってるので異論なし!まつくはなんか!なんか!海外の子どもちゃんみたい!顎ラインなぞりたい(うわぁ…)フェイスに負けじと右手もカワイイので要チェックや!くわっ!

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チャプター8 ▷アンダルシアに憧れて

Jr.に限らずジャニーズ全体で歌われ続けているので、少年隊もといヒガシに憧れてと比喩しちゃう楽曲。こちらには後に全員合流しますが、先陣を切ってちゃかちゃんと宝塚歌劇団出身の如恵留くん(語弊)が参戦。ハットを手に収めた時の宮近さんの髪の毛にときめきメモリアル。如恵留くんのバク転って華麗で煌びやかなのでこういう曲に映えるよね~~~映え~~~。個人的に沸いたのがコルトのくだりの指!MAFIA*1っていう神ゲーに思いを馳せた(そこ)

 

 

チャプター9 ▷Love so sweet

SOYA IGARIのゆる~~い感じの煽りめちゃめちゃツボで繰り返し見ちゃう。「みなさ~ん盛り上がれてますか~?」って呼びかけるガリさんをちらっと見る大橋くんLove so sweet。盛り上がってますか~じゃなく盛り上がれてますか~のチョイスLove so sweet。グループの垣根を越えての絡みLove so sweet。「光ってもっと」を歌う宮近さんが誰よりも光ってたのLove so sweet。メンステを陣地にしてリフターに乗っちゃうトラジャLove so sweet。どアップピースの中村海人Love so sweet。全てがLove so sweet。

 

 

チャプター10 ▷Keep on

まつくと大橋くんのツーショ優勝です。おんなじかおしてる…ぴーすおぶわーるど…。

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チャプター11 ▷サクラ咲ケ

元太くんへ 流星くんになんて話しかけていたのか教えてください。

大吾くんへ 駆け寄って元太くんと流星くんの間に割って入った真意を教えてください。

ちゃかちゃんへ オイオイ掛け声入れてたのすっごくよかったよ。

のえしめへ 手振りかわいいねしっかり見えてたよ。

 

 

チャプター12 ▷weeeek

目が足りない!圧倒的に足りない!如恵留くんと浮所くんのハグに目を奪われてたんですけど、その時の閑也くんはちゃめちゃにかっこいいんです…目くばせっていうんでしょうか…すんごいイケテル…。でさ、美 少年とすれ違う時なんであんなに嬉しそうなの松倉くんは!連れ去られるよ!って思ってたら大橋くんが浮所くんをさらってて笑った。違うところで事件起きてる。にこにこ笑って飛び跳ねる元太くんには何かしらの形で何かを贈らせていただきますのでご査収のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

チャプター13 ▷Daybreaker~Thank youじゃん!~ED

客席へ深々お辞儀する如恵留くんにどアップまつくに福本たいちぇとハイタッチかます如恵留くんにローアングルちゃかちゃん。どれもグッドデザイン賞だ…。

なにわ男子、Aぇ!group、Lil かんさい、Jr.SP、宇宙Six、MADE、7 MEN 侍のグループ紹介を担当するちゃかちゃん、そしてTravis Japan

Aぇの時にやたらとビバいじりして、リトカンちゃんに可愛い~~欲しい~~あ、ひとりかっこいい~~ってきちんと風雅ちゃんを拾ってあげてとにかくメロメロとガヤを入れるお兄ちゃん達。その直後に抜かれるしめちゃんの真顔癖になる。どうしたしめちゃん。ちゃかちゃんが「そして俺たちTravis Japan」って挨拶しようとした時にタイミングを間違えて現れるゆうぴーじわる……すぐさまトラジャに拍手してナイスリカバリー。トラジャとバイバイしたくないんですけど~~~~~~~~!????!??!????ってわたしの中のギャルがうずいた瞬間でもあった。

 

終盤になるにつれ、元々皆無な語彙力がどんどん削ぎ落とされていったわけですが、ひとまず本編はここまで!トラジャ以外のこともいっぺー書きたいけどそれはまた今度。(行けたら行くぐらいに信用ならないこの言葉)

 

最後に。

この7人どうですか。わたしが好きになった7人はこんなにも頼れる。最強にかっこいいですよね。今年こそは逢いに行きます。待っててね!

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*1:MAFIA:PCゲーム 残念ながら既に販売終了

素顔4ジャニーズJr.8・8祭り前編

新年あけましておめでとうございます!

どんなに間が空こうが、次書く時は素顔4を見てからだ〜〜!!!と決めていたので、やっぱりこの時期になりました。

 

まずは失態のお知らせ。

関ジュ盤買い忘れてました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

カートに入れた気でいたもん。

カード払いした気でいたもん。

 

届いたのが1つだけだったから、佐川さんったら~~~~精神でいたらこのザマよ。思い込みばか!!!!!完全受注の壁に今更引っかかるとは思わなかったし…。

この恨みつらみを書いてたら2020年がいい年にならない予感がするのでこのへんでしまいにします…………(ばかばかばかばかばかばかばかばかばか)

 

ということで無事手に入れたTravis Japan盤。君達はよくぞ生き残ってくれた…。

配信も見られなかったので初見の本編について、トラジャ中心に書いていこうと思います。

 

 

チャプター1 ▷OP

ゆうぴーのガラ声 煽りで始まったCan do! Can go!

ところでこの曲はJr.の持ち歌と思っている子達が結構いそうですよね。バレーボールの6人(中居正広談)ことV6のだからね!って付け足す癖やめたい。

トラジャが最後にバーーーーン!!!と登場するシーンはとんでもなく強くて大好物。ドラゴンボールばりの気をまとっておられる。やっぱり赤と金を組み合わせた衣装はどの時代も最強なので来世まで覚えといて(メモ)

個人的に松田げんげんが「ジャニーズJr.盛り上がっていけますか!?」って呼びかけてリチャがびょ~~~~んってジャンプするところが好きです。可愛いね?マリオかな????

 

 

チャプター2 ▷Lock Lock~VOLCANO

こんなのさぁ、気絶してくれよな!!!って言われてるような流れですよね~~~~たまらん。ちゃかちゃんの「Drop It!」からの階段で最大限にジャンプして踊るの最高にCoooooooooooooooooooooooooool。さっきからジャンプの話が続くけども偶然です。

バキバキもといヴァキヴァキ動くメンバー。特にも、そのシーンを抜かれた如恵留くんのインパクトが凄くて、上半身と下半身が分かれてそのまま別行動しちゃうんじゃないかと心配になるほどに斜め運動が活発でした。からのVOLCANOですよ。トラジャの気迫。後ろに漂うそれは無我の境地に入った故か…とスモークも人体から発せられた物と見まがうレベル。越前リョーマ幸村精市の戦いってこんな感じだったんだなって。いよいよの視界である。

「震えるからだ 進化と絡み合う」終わりに、中腰投げキッス+オレンジの照明+炎+ドーーーーーーーンというSEで締めくくり、なの…かい……なんか、それはちょっとダサ…このへんやっぱりジャニーズだ…と心がざわついた瞬間に、まつくの「ジャスガナゲリローーーーーウ」が響き渡って心底ほっとしたので松倉海斗が実質MVPみたいなところある。ありがとうまつく!

 

 

チャプター3 ▷SixTONESSnow Manデビュー発表

8月8日以降、幾度となく見たこのシーン。映っている範囲でしか確認はできないけれど。素直に喜びを表す人、少し複雑そうに佇む人、大きく拳を掲げる人、控えめにガッツポーズをする人。もっともっと細かい部分に感情を出していた人。そのどれも本音で、あの場に立った15人にしか動けない、できなかったことなんだろうなと思うと、やっぱりあの場での発表ってさぁ…どうなん…と未だに念仏唱えちゃう。デビュー発表前と後じゃあまりにも落差が激しすぎるので後半を見るのが結構しんどい。アルコールガバガバ摂取しないと後半までたどり着けない鬼門。

 

 

チャプター4 ▷FIRE STORM~FIRE BEAT

ここです。ここが一番きつかった。わかっていても覚悟していてもきつかった。ちゃかちゃんが言っていた「残酷さもエンターテイメント」がずっしり重くのしかかって、リアルが全部詰まっていて。スノストより他グループを見てしまう…ってこれほとんどの方がそうだと思うんですけど。なんだろうな、何回見ても、誰の顔見ても「わかる…」としか言えなくって。ベテラン・若さなんて関係なく悔しいよ当たりまえじゃんね…。

わたしがトラジャに落ちた、如恵留くんの涙、しめちゃんが寄り添うシーン。如恵留くんだけじゃなく、松田げんげんもめちゃくちゃ泣いたって知ってたけども。もう~~~~~~~~~~ね、だめでした。げんげんが泣いてるの。後ろ向いて、下うつむいて、顔を覆う。あそこまでむき出しにして泣くってさ。最年長と最年少がああやって感情を爆発させる素直さと、ぐっと抑えて支える真ん中のメンバーの心強さと、Travis Japanの核みたいなものが垣間見えた気がしました。

トラジャだけじゃなくどのグループ見てても色んな感情が渦巻いてしまったわけですけど、取り分け、なにわ・Aぇ・トラジャは見ていて精神削られた感が凄かった…。その中でなぜか、なぜかわからないんですけど。ガリさん映った瞬間めちゃくちゃ安心したんだよ~~~何度見てもわたしの精神安定剤、So,猪狩蒼弥。客席がちらっと映った時の「猪狩」うちわが異常にインパクトあって、猪狩って字面も強いな…ガリさん名前負けしてないのほんと凄い…と一瞬で猪狩カラーに染まる我。ちなみにガリさんの隣でぴょんと跳ねてた橋もっちゃんも加点されてます。ハイハイちゃんありがとうや…。

 

 

 

 

 

後編へ続く。

Travis 凄い Japan じゃん

この記事は亮ちゃんの一件の前に更新しようとしていたんですけど……少し時期をずらして掲載しようと今に至ります。

 

 

 

タイトルの通りなんですけれども、わたくしTravis Japanにハマりました。これを自覚してから早1ヶ月は経とうとしているのですが、たまにふっと「いよいよ東京Jr.にどっぷり浸かっちゃうんだなぁ…」という時折り襲ってくる言い知れぬ感情にクッションに顔を埋める日々(さすがに盛った)なので、事の顛末と当時の心理状態を紐解いて備忘録として記録していきたいと思います。かっこよくいうとTravis Japanと向き合うブログ。

 

 

 第1部 Travis Japanとの出会い

Travis Japanもちろん個人名も存じ上げておりました、少クラとドル誌で。当時は梶山朝日くんがザ日本男児!ってお顔立ちで好きだったのですが退所を知ってからは特別お気に入りはいないかな~といった感じでグループ全体を見ていました。というかSixTONESSnow ManTravis Japan(とLove-tune)は特段応援していなくても安定して必ずいる見るスキルお化けなお兄ちゃん達、気心知れたって感じ(????)なにより関西Jr.が好きだったので…。

 

 

 第2部 金銭苦だよ関西ジャニーズJr.深刻な現場離れ

ここで関ジュくるんだ…みたい流れですけど、これも重要なポイントのひとつになっていると思います。藤原丈一郎くんが好きで、2015年~2017年のはじめくらいまでは割とコンスタントに大阪へ飛んでいました。少年たちを見てクリパを見てからはも~~~~~~うなんてガムシャラでキラキラしてるの!!!!やっぱり関西好きだ~~~~!!!Love…チュッ状態。ところがどっこい。わたしは他グループ掛け持ち勢+ハロプロ勢。いくら働きアリとはいえ何グループも飛び回るのは厳しかったのです。デビュー組よりはもちろんキャパが小さく、反比例のように人気は上昇、段々チケットが入手困難に。これらの状況を踏まえ、関ジュは茶の間で応援しよう、という結論に至りました。でも好きは好きよ!!!!(これ絶対)

 

 

 第3部 目覚めよジャニーズをデジタルに放つ新世代

その後は特にJr.熱を出すことなく、相も変わらず少クラを見てドル誌をぱらぱらとめくる日々。そんな折り、耳を疑うニュースが…。

ジャニーズがYouTube参戦!!!!!!!

あの?あのジャニーズが?周りがどんなに先を進もうが古めかしい(褒めてる)スタイルを貫いてきたジャニーズが?当落が電話確認じゃなくなってメールと会員ログインでわかるようになったジャニーズが?ところで、そろそろ楽曲配信して欲しい(どさくさに紛れて急なお願い放り込む)

しかもYouTube…!?!?!????動画だよ?タダで動くジャニーズが見られるのかい?いいのかい?まぁ、タイミング的に新しい地図の後追い…ゲフンゲフン…と感じずにはいられなかったですが、でも純粋に嬉しかったよわたしは!概要を見ると配信するのは、SixTONESSnow ManTravis JapanHiHi Jets東京B少年(現:美 少年)だけ。不穏な動きのあったLove-tuneがいなかったのでニコニコにきてくれないか…とツイッター経由で口説いた記憶がふと甦った。そんなこんなで始まったジャニーズJr.チャンネル。始まる前まではジャニーズどうなるの状態だったけど、ここまでジャニーズがYouTubeを上手く使うなんて!相性ばっちり、めちゃくちゃいいコンテンツですよね。

 

 

 第4部 堕ちた日それはジャニーズJr.8・8祭り

たぶん、というかこれで完全に堕ちました。当日は仕事でどーーーしても定刻には間に合わなかったのでお金さえ払えば生配信を見られるというデジタル化に泣く泣く別れを告げ、せっせと仕事していました。どうなってるんだろう~もしかしてストデビューある!?なんてソワソワしながらツイッターを開いたら…

SixTONES・Snow Man2020年同時デビュー!

の文字。うっそ!ほんとにデビューしちゃうの!?しかも同時?スノストおめでとう!!!すごーーーーーい!!!!!!

 

 

 

あれ、トラジャは…???????

 

 

 

すぐそんな気持ちになりました。

 

 

そしてツイッターに上がっていた泣いている如恵留くん。に寄り添うしめちゃん。

これを見た瞬間にわたしの中で何かが爆発しました。コスモ。

Travis Japanを応援したい

今までとは違う形でしっかり応援したい、と揺さぶられました。

その後も漁り続けて、他メンも下を向いていた、涙目だった等のレポを見ては胸が締め付けられながらも、どうにかデビューを見させてあげたい見たい…と、とても新規とは思えない母性がダダ漏れてしまい8月8日で一気にTravis Japanへの熱が過熱加速。できることから、と思い過去動画をひたすら再生してますますのめり込むのです。結局仕事でサマパラ生配信も見られませんでしたけど!!TSで見られるシステムよろ…

 

 

 

 

ジャニーさんがかつて言った「デビューが全てじゃない。デビューしたら全て数字で表されて数字がついて回る。しなくてもできることはたくさんあるよ。」

この言葉、凄い好きなんですよね。ジャニーさんの思いが詰まっていて、華やかな世界はとても厳しいんだよ、ガラリと変わるんだよ、ってやんわり教える感じ。

とはいえ、やはり目指すべきはデビュー。自分が写ったCD、グループとして行う単独ライブ・ツアー、テレビ歌番組の出演等々、憧れるものがいっぱい広がってるんだもん。Jr.だってファンだって、いつかのデビューを目標に活動応援しているのが根底にあると思う。

だからTravis Japanを夢のデビューへ連れて行ってあげたい、連れて行って欲しい。そんなペーペーのド新規が切に願っております。過去の雑誌を広げながらネットでぽちぽち検索しながらエピソードを拾い集めて数年前のTravis Japanを知ることから。これからのTravis Japanは見落とすことなく余すことなく貪欲に知っていきたい。本当に本当に魅力だらけの7人。

Travis Japanの沼にハマってもいいですかーーーー?????さんせーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!(自己完結)

今の関ジャニ∞これからの関ジャニ∞に想うこと。

9月5日に届いた突然のお知らせメール。そして6人からのメッセージ。

それは錦戸亮脱退、退所のお知らせ。

錦戸亮横山裕 村上信五 丸山隆平 安田章大 大倉忠義

この区切られ方に「ああ、もう亮ちゃんは関ジャニ∞ではなくなるんだ」って、とても苦しくて悲しくて悔しい現実を突きつけられました。

そしてメッセージ動画。

亮ちゃんもいるんだろう、本人から何か聞けるだろうと開いたそこには5人だけ。またぎゅーっと切なくなりました。ついさっき知ったお知らせ。動画の前半からもう5人のムードみたいなのが出来上がっていて、さらには47都道府県ツアーが始まるよ!といった、かなり先を進んでしまってる5人がいて。このまま置いて行かれるんじゃないか、そう感じた方はたくさんいたはずです。

わたしは9月3日東京ドームで行われた十五祭オーラス公演を観てきたばかり。生憎、仕事・所用等で行ける日がこの日だけで、最初で最後の十五祭を観てきたばかり。セトリ等々のネタバレは一切避けていたので、純粋に1公演を楽しんできました。「この曲もやるの!聴けるの!懐かしい!嬉しい!ぎゃー!」とそれはもう十五祭に相応しい内容で。横山くんのあの笑い声が響き渡ったし、ヒナちゃんの暴れヒナ(?)っぷりに目が離せなかったし、丸ちゃんは新旧ギャグ満載で幸せオーラ全開だったし、安田くんは逆に心配になるぐらいバキバキに踊ってたし、亮ちゃんがセンターに立って歌う姿は安心感でしかなかったし、大倉さんの微笑みとキメるお顔に何度やられたことか…。とにかく、最後の挨拶まで何にも違和感はなくって、泣いて笑っての繰り返しで、ほんとうにほんとうに最高の時間を過ごせたんです。最後の大倉さんの言葉はすばるくん内くんのことを指しているんだと。亮ちゃんの顔が曇っていて深いお辞儀をしていたのは亮ちゃんなりのありがとうなんだと。特にも亮ちゃんの動向が気になっていましたが、自分なりにいいように解釈していました。

夜はアルコールをキメつつ(その日のMCでアルコールキメるって使うかぁ?と丸ちゃんに尋ねていた亮ちゃんでしたが、わたしはバリバリ使うよ!!!!!)、次の日は東京ドームのジャニーさんに想いを馳せつつ観光をして帰路に着きました。

仕事がんばろ~~~~なんてやる気があるようでない状態で始まった木曜日。そして冒頭の流れに戻るわけです。

今だからだいぶ落ち着きましたし、ヒナちゃんと大倉さんが受けた取材での応答、サタプラでの丸ちゃんの言葉、ラジオで流してくれた大倉さんの手紙、エイターさんと想いを共有して吐き出したからこそ、亮ちゃんを送り出す気持ちになれました。これが発表された当日だったら凄い形相で書き殴ってたと思う。どちらにせよ、嘘はないし本音。

そして、あの日から亮ちゃんに対する色んな想いも目にしてきました。悲しくて泣いている人、悔しくてしょうがない人、メンバーや亮ちゃんへ怒りをぶつける人。どれもそうかぁ、そうだよなぁと思うものばかり。でも。すばるくんのせいとかすばるくんがああなったから亮ちゃんも引っ張られたとか。それは絶対絶対何があっても言わないでくれ。決めたのは亮ちゃんだ。すばるくんがこうせえって指示したんじゃない。具体にいつから何がきっかけで関ジャニ∞を辞める意思が固まったのかは、この先私達には明かされないし当人達だけで留めておくものだと思う。SMAPの時も嫌というほど受けた屈辱を思い出す。SMAPの場合は今でもザラにあるけど。面白おかしく書き立てるマスコミ、それを本当のように鵜呑みにして拡散する人達。何が本当かはファンですらわからないけれど。でも少なくともアナタ達よりは真っ直ぐに見てきた。ずっと応援してきた。大倉さんが言った「最低で最弱な時も愛してくれたら」きっと本人達からしたらそれが“今”なんだろう。そんな時も全力で支えるし、少しぐらい立ち止まっても離れたりしないよ、と。関ジャニ∞はいつの時代も、何人になっても最高で最強だ。

わたしは、亮ちゃんに対して怒りは全然湧いてきませんでした。むしろ、今までよく真ん中に立ち続けてリードしてくれたなぁって。それがね、どんどん様になっていて本当にかっこよかったよ。5人が頼れるメンバーだったとしても、亮ちゃんの性格上たくさん背負いこんで一度も下ろすことなく走ってきたに違いない。だから、本当にありがとうって、そんな気持ち。今の関ジャニ∞とこれから関ジャニ∞錦戸亮にたくさんの感謝を。

BEYOOOOONDSがアツイ!

前回の更新からちょうど100日ぶりです。

 

 

 

 

忘れてたね……ハッ↑ハッ↑ハッ↑(まつくの笑い方)

 

 

 

更新していない間にハロプロからポップでビッグなグループがデビューかましたぜ!

 

 

そう!BEYOOOOONDSだ!!!!!!!!!!!!

 

 

CHICA # TETSU

一岡伶奈(いっちゃん)

島倉りか(りか様)

西田汐里(しおりん)

江口紗耶(さーや)

 

 

雨ノ森川海

高瀬くるみ(くるみん)

前田こころ(まえここ)

山﨑夢羽(ゆっはー)

岡村美波(みぃみ♡)

清野桃々姫(ももひめ)

 

 

BEYOOOOONDS専属(オーデ組)

平井美葉(みよっちゃん)

小林萌花(ほのぴ)

里吉うたの(うーたん)

※( )はわたしが呼んでいる呼称です。みぃみは絶対ハートつける。

 

の12人からなるBEYOOOOONDSちゃん。

昨年からびよーんず(チカテツ・雨ノ森)自体は活動していたのですが、オーディションを勝ち抜いた3人が加わりようやくBEYOOOOONDSとして本格的に動き出したのです。2グループは研修生で構成されているので、スキルはもう、言わずもがなね。そしてオーデ組の素晴らしさたるや!!!できすぎてない!?ダンスやってたりピアノやってたり経歴が輝かしい3人なんだけど一般人だったんだよね???獲ったハロプロ凄い!!!って今でも簡単に興奮できる。最年長が20歳になる年代、オーデ組もみんな18~19歳で。若い若いしてなくて(それでもめちゃんこ若いけど)しっかり者さんが集まって安心できるというか。最年少が最年少じゃないぐらいきちんとしているのも相まって、ハラハラせずにどっしりと応援できます。何様。

デビューを飾った3曲も、あのー、なんていうんですか…

凄いじゃんハロプロ(2回目)

状態で、発売をずーーーーっと心待ちにしておりました。

 

 

【ニッポンノD・N・A!】

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衣装は「ザ・ハロプロ」伝統的素材。

多幸感は一番このMVが感じられる気がします。キラキラしてる…まぶしい…。MVに力を入れているのとそうじゃない時の差がわかりやすいハロプロにとって、こちらは本気度がレベチ!だって一番最初に出た言葉が「ビルの一部を貸し切ってる…」だったもん。そしてわたしの大好物、エキストラさん。年代性別関係なく、なんならおじ様がはっちゃけてる姿が大好きで、近々でいうとジャニーズWESTのホメチギリストでゴリゴリに絡んでるんですけどサイコーなんですよ。可愛いアイドルとエキストラのお兄さんおじ様方って相性抜群だよね…。未成年の主張を模したシーンには学校へ行こうを、ショルキー振り回すほのぴには小室イズムを感じずにはいられない。大人世代にもおすすめです(レビュー☆5)

 

 

【眼鏡の男の子】

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わたしは3曲の中でこれを一番聴きまくってるんですけど、一見トンチキ枠に見えますよねところが違うんですトンチキはもうひとつの方です控えてます。配役どんぴしゃ。前ここを男の子にしたの誰!?りか様とみぃみ♡をお嬢様役に配置したの誰!?ほんとうにありがとう、焼肉おごらせてください…。振りもコミカルで可愛いし歌詞がね~~~~~すきなんだよね~~~~~!!!!!簡潔に言うと、電車内で見かける名も知らない眼鏡の男の子に恋してる主人公が、その子と距離を詰めていきたい、眼鏡を外した姿が見たいっ…!ってジレンマと戦うっていうお話なんですけど。眼鏡を外してお願いだからアナタの素顔を見せてええええ!!!!ってサビで訴えてくるの強くないですか?久しぶりに車内で会えた男の子はコンタクトになっていて、隣には彼女がいました、だからコンタクトにしたんだ、あーなによ眼鏡外したらそんな顔だったんだ、思ってたよりかっこよくなかったし、ぜんっぜんショック受けてませんけど!?っていう(簡潔じゃない)ゆっはーのズコーッらぶりん。

 

 

【Go Waist】

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フレッシュなデビュー曲でそれやっちゃう??????っていうトリッキーさ。これがトンチキ枠ですお待たせ!Go Westっていう洋楽をリメイクカバーしたもの。一度は聴いたことあるのではないでしょうか。ほっそい女の子達に、痩せたいギミくびれ夜中のヌードルそりゃ美味しいよね~でも憧れの体型にわたしはなる!!!と歌わせる摩訶不思議さ。わたしは君たちの体型になりたいよ!!!!!!まぁ、なんといってもビリーズブートキャンプがサヤーズブートキャンプに生まれ変わり電撃復帰してるのが目玉ですよね。さーやがやりきっててめちゃんこ可愛い。表情も動きも満点。腹筋ボディメイク(物理)してるのがこれまた最高。ようつべのオマケチャンネルにメンバーが3つのMVを鑑賞するっていう動画が上がっているんですけど、サヤー隊長を恥ずかしがっているさーやが爆カワ…わたしが責任もって保護します…。全体的にアメリカ70年代!って感じだし、結局どの曲も懐かしさに溢れています。

 

デビューしてから早1ヶ月が経とうとしていますが、どんどんびよーんずちゃん人気が拡大しているようでとてもとても喜ばしい限りです。人数は12人と多いけどギスギス感はないし、お姉さんメンバーで構成されているので、はっちゃける時はとことん、締める時はぎゅっと、メリハリが効いているように外野からは感じます。令和に新風を巻き起こして時代を掴もうね…! 

 

ハロプロ歴について。そのいち。

お次はハロプロ歴。モーニング娘。は割と世代直撃、当時の楽曲・MV・テレビ・雑誌等なんでも話題になるグループだったので目にする耳にする機会が圧倒的に多かった。「辻ちゃん派?加護ちゃん派?」はKinKi Kidsにおける「剛派?光一派?」と二分していたように思える。モーニング娘。が出演する回のうたばんは全て神回!だいすき!バンザーイ!アイドル弄りに徹してCGを駆使するバシタカ。UTAGE!で復活した時は死ぬほど歓喜した…ラルーチェの照明落ち再現してくれたの泣いたもん…。

このままだとうたばんトークにすり替わりそうなので話を戻しますが、2000年代後半~AKBグループ、ももクロを筆頭にアイドル戦国時代と表現されるほどのアイドルブーム。そんな中わたしはハロプロに熱を上げていた!!!!!!!!

 

当時ハマった3大要素を挙げると

 

モーニング娘。プラチナ期】(2007年頃~)

まずはプラチナ期。ビジュアル◎歌◎ダンス◎パフォーマンスどれをとっても凄い。すぎょい。全盛期はキャッチ―な歌と真似しやすい振り重視だったのに、こんなに揃えて踊るの!?って衝撃を受けました。なんていうか、メンバーみんなギラッギラしてるの。気迫と表情がえげつねい。えげつないって打とうとしたらえげつねいってなるぐらいえぐいの。バラバラなのにステージに立つととんでもないまとまりになるの。歌が上手なメンバーが多かったんだけど、高橋愛田中れいなの2TOP体制だったので、そのふたりに負けてられるか~~~~~~って気迫と闘志に燃える感じのメンバーがめちゃんこかっこいい。一番好きな動画をぺたり。ハロプロって総じてMVよりライブの方がいい歌かます

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Berryz工房

ベリキュー(Berryz工房×℃-ute)は知っていたんですけど、ベリを好きになった確信的なものはちょっと遅めでヒロインになろうか!Dance Shot Verを見たのがきっかけ。なになにこの個性のぶつかり合いは〜〜〜〜〜!??!!!歌もダンスもビジュアルも癖しかない強烈な7人なのになんでこうもわたしを惹きつけるの!?っていうぐらい、7者7様で見ていて飽きない。あのももちがいるグループね~って言われるたびにベリの布教してた。マツコデラックスもトリコになるの想定内すぎた。ハロメンの髪型と髪色は会社側から指定されることがほとんどなんですけど、この7人はフリーダムな世界だった。ハロプロはダンスショットバージョン見がちだし好きがち(ニポンゴ不自由)

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【℃‐ute】

ベリは初期から最後まで個性強めのプチ不良アイドル風だったのに対し、℃‐uteは王道アイドルで始まった感じ。といってもこちらの5人もしっかり個性あるよ!“℃‐uteといえばダンス”という地位が確立されてからは可愛らしい曲より大人っぽい、いろっぺえ曲調が増えて表現力お化けじゃん!って何度呟いたことか。高いヒールを履いて踊って歌うの反則~~~~!!!アイドルが憧れるアイドルってキャッチフレーズをつけた人凄いと思う。ほんとその通りだもの。わたしアイドルじゃないけど(知ってる)武道館単独ライブ決定のサプライズで流れたつんく♂の歌うクレ完*1は何回見てもSUKI-SUKI。5分55秒くらいから。一連の流れが泣ける…。

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現役ハロプログループについてはまた今度!

 

*1:メジャー21枚目のシングル Crazy完全な大人